麻とコットンでスベスベ!「こりこりタオル」使用感レビュー

角質スッキリ なのにカサつかない!「こりこりタオル」の使用感レビューです!

皆さんはどの様に体を洗っていますか。スポンジにネット、ボディーブラシ、ボディータオル、、、色々な体洗いのアイテムがありますね。

今回はその中でも天然素材を使ったボディータオル「こりこりタオル」をご紹介いたします。麻配合で、硬そうな洗い心地を連想しますが、実際の洗い心地は滑らかなので、敬遠してしまっていた方にもおすすめできます。

created by Rinker
オリム
¥600 (2019/05/20 22:16:22時点 Amazon調べ-詳細)

それから使用感レビューなので、数ヶ月間使い込んでから記事を書いているため、タオルの写真は新品状態ではありませんので予めご了承ください。

そもそも、「天然素材のボディータオル」のメリットは?

体を洗う道具はたくさんあると思います。スポンジにブラシ、タオル、ネット、ヘチマスポンジなどなど、私の知るボディーウォッシュだけでもたくさんの種類があります。

加えて、なかでも「天然由来」のものや、「合成繊維」のものなどにも別れます。そして今回のこりこりタオルのように「天然由来のボディータオル」にはどの様なメリットが有るのかをお伝えします。

メリット①:肌が白くなる!美白効果

意外ですよね。麻を含んでいたり、肌に若干のダメージを与えそうな印象を持ちますが、実際はその逆です。というのも例えば石油系の合成洗剤では肌焼けを起こす可能性があり、よっぽどダメージがあるからです。肌に優しい「天然素材」と「無添加系石鹸」では肌を無理やりこすりつけるなどの故意の摩擦以外には肌を黒ずませる原因が一切ありません。なので肌焼けを起こすリスクが無く、また同時に代謝によりより白い肌が生まれてくるので「肌が白くなる。」というわけです。また、メリット②でお話しますが、石鹸は洗浄力が高いのでお肌に乗った「酸化している油」をシッカリと洗浄して、黒ずみの原因にもなる「油焼け」なども回避することができます。

メリット②:高い洗浄力!洗浄効果

ボディータオルは基本的に目があら目に作られており、繊維や折り目の目が粗いほどに体の汚れを落としやすくなっています。またスポンジと比較し洗い心地を自分でコントロールしやすいので皮膚の薄い部分が赤くなってしまうこともありません。また、スポンジでは泡立ちにくい「固形石鹸」が使用できるのでそういった綿でも洗浄力が高いです。

メリット③:石鹸が使用で泡切れが良い!

石鹸は合成洗剤と比較して洗浄力が高くそして肌に優しい優れた特性を持ちます。がそれだけではなく「泡切れ」に関しても良いです。合成洗剤はいつまでも肌を溶かしたり、油のようにまとわりつき「ヌルヌル」とします。なので多くの合成系ボディーソープには「石鹸」が含まれています。石鹸を混ぜる事により洗浄力を高めつつ泡切れを良くしています。

なのでそんな基本性能の高い「固形石鹸」が使用できるボディータオルは「液体ボディーソープの泡立ちが悪い」というデメリットはあっても「固形石鹸を使用できる」というだけで多くの美容・健康効果があります。

「こりこりタオル」はタオルの名産地!日本の今治市で作られた今治ブランドのボディータオルです。

今治はタオル作りに適した軟水が豊富な土地で、古くからタオルの名産地として知られています。今治のタオルは吸水性がよく、また品質も高いため、長い歴史と相まって今治ブランドとなっています。

そして今回の「こりこりタオル」も今治タオルです。体に直接触れるからこそ安心の「日本製」そして品質の良い「今治製」は安心して使用できる信用になります。

created by Rinker
オリム
¥600 (2019/05/20 22:16:22時点 Amazon調べ-詳細)

「こりこりタオル」の素材やサイズに関して。

◯サイズ

約25cmx95cm

◯素材

綿78%:麻22%

サイズはタオルを伸ばして背中をゴシゴシと洗える長さがあります。

サイズの比較として「フェイスタオル」と比較すると

長さ
「こりこりタオル」 約95cm 約25cm
フェイスタオル 約80cm 約33cm

以上のようにこりこりタオル(ボディータオル)の方が長さが長く、幅は短めになっています。長さは当然、背中をタスキのように洗うために長くなっています。幅は絞り易さや畳んだ際に片手で持ち易くもなるようにコンパクトな設計です。

「こりこりタオル」の質感に関して。

それではAmazonなどのネット通販では確認しにくい「質感」に関してお伝えしていきます。

先程使用されている素材に関して「綿78%:麻22%」とお伝えしました。当然、使用素材の割合はそのとおりです。

しかし、実勢は「綿100%の生地に、綿50麻50のこり棒(上写真の横筋)」という構成になっています。この「こり棒」というのがお肌に適度な摩擦を加え「こりこり」とした洗い心地の元となっています。

(上)写真を御覧頂いて分かる通り、普通のフェイスタオルなどと比較して非常に目が粗いです。目が荒いとその分細かい泡が立ちにくくなります。しかし、このタオルはそういった泡立ちに関しても十分で、泡の量というよりは、細かな質の高いしっとりとした泡立ちになります。

また、目が粗いタオルは肌触りが心地良いだけでなく、速乾性も高いため、雑菌などが繁殖しにくく、清潔に使用できます。

一番重要!洗い心地に関して。

非常に重要なポイント「洗い心地」に関してです。この「こりこりタオル」は見た目的には硬そうなゴワゴワとした肌触りを想像してしまいますが、実際はそんな事はありません。

この「こりこりタオル」はこり棒という若干ゴリッとしたザラザラが付いています。乾布摩擦のように乾燥した状態ではかなりの抵抗感を肌に感じます。しかし、水と石鹸で体を洗う祭には丁度いい抵抗感が「体をシッカリと洗えている」という感覚となり、洗い心地は最高です。

コリコリとした抵抗感がありますが、「力を入れずに洗えば柔らかに。」「力を入れて洗えばガッシリと。」自分でその洗い心地をコントロールできます。スポンジなどでは力加減でのコントロールの幅は少ないのでこういった点も「ボディータオル」のメリットです。

洗い上がりの仕上がり関しては使用するボディーソープにより大きく異なりますが、私の使用した「無添加石鹸」を例にすると、「さっぱりとしつつ肌本来のしっとり感はそのままに」というような仕上がりになっていました。以前私は乾燥肌で悩んでいました。しかし、天然素材のボディータオルと、合成洗剤を含まない石鹸を使用し始めてから乾燥しにくくなり悩みの一つであった「乾燥肌(朝起きるとカサカサ)」というのが解消されました。なので乾燥肌のような悩みを抱えた方にもおすすめできます。

ボディーソープは使えるの?こりこりタオルに適したボディーソープとは

天然系の素材を使用したボディータオルは「液体合成洗剤」や「液体石鹸(無添加)」などでは泡立ちにくいと言われています。この「こりこりタオル」も天然素材を使用しており、化学繊維は一切使用されていないタオルです。なので同じくダブなどの合成洗剤は泡立ちが悪かったです。なのでやはり天然系のボディータオルには「固形石鹸」が最適なボディーソープとなります。

私も泡立ちの確認として「液体石鹸」「合成洗剤」「固形石鹸」の全てを使用してみましたが、ダントツで「固形石鹸」が泡立ちがよく、立ち上がる泡の質も「固形石鹸」のものが良かったです。

こりこりタオルは「綿に麻織り込んだ」言わば「化学繊維無添加」な天然タオルなので、使用する石鹸もせっかくなので「無添加石鹸」か「合成洗剤フリーの石鹸(お茶石鹸や馬油石鹸など)」の天然系の石鹸をおすすめします。合成系の繊維や洗剤は肌焼け、黒ずみの原因になりえますので、お肌が弱い方は特に石鹸は天然思考のモノをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。現在普通のスポンジを使用されている方、合成系のボディータオルを使用されている方。美白、美肌、健康など、、様々なメリットがありますので「天然系のボディータオル」に乗り換えてみてはいかがでしょうか。今回紹介した「こりこりタオル」は綿と麻の天然素材だけでできた正真正銘の天然系です。ただ、注意としては、「固形石鹸の使用を推奨」という点があります。多少泡立ちが悪いだけで液体のボディーソープも使用できますが、やはりどうせならボディーソープも天然系の「固形石鹸」を使用したいところではありますね。

なので皆さんも是非、ボディータオルとボディーソープを「天然系」に揃えてみるのはいかがでしょうか。

created by Rinker
オリム
¥600 (2019/05/20 22:16:22時点 Amazon調べ-詳細)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする